「塗ってあればキレイに見えるから、そこまで細かくこだわる必要はない」と考える塗装業者さんも多いようですが、ボクはそれではいけないと思っています。たとえ塗装されていても、写真のように擦れた跡が残っていたり、塗料が垂れていたりすれば、決してキレイな仕上がりとは言えません。 塗装は、ただ塗ればいいというものではありません。
細かな部分まで丁寧に仕上げてこそ、本当に「キレイな塗装」になるとボクは考えています。
こだわりがない塗装の例↓

赤丸は擦れ、はみ出し 黒四角は擦れ、垂れ
こだわりのある塗装例 ↓

こだわりって、本当に必要なの? → 必要です。
塗装の「こだわり」は、ただキレイに見せるためだけのものではありません。細かなところまでこだわって仕上げることは、見た目だけでなく、ほかの作業にも気を配り、一つひとつの工程で手を抜かないことの表れだと、ボクは思っています。「見えにくいところだから、このくらいでいい」ではなく、細かな部分まで丁寧に仕上げる。
そんな気持ちを大切にしながら、日々の作業に取り組んでいます。




